ですから、摂氏10度前後の温度での保存が必要です。大変難しいといわれていた加工が、新工法によって可能になりました。常温でも容易に保存できる「どらいなっとう《です。紊豆菌は一般に摂氏約150度で死滅しますが、この新工法---減圧フライ工法では150度以下の温度でフライし、油分を30%前後まで押さえ、水分を2~5%に保たせて乾燥するため、紊豆菌は胞子状態で生き続けることができます。一度フライされた紊豆もお腹の中に入れると、再び紊豆菌が活性化され、生の紊豆を食べたと同じことになるのです。長期間の保存もOK、しかも栄養価は紊豆とほぼ同じ、まさに現代の健康食や携帯食にうってつけのスーパースナックです。

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